「北海道の国保」4月号に掲載されました

北海道国民健康保険団体連合会の発行する「北海道の国保」2021.4月号に、
『住み慣れた地域で在宅医療を 空知南部4町で広域ケア模索』のテーマで
当診療所の取り組みが掲載されました。
国保連合会の広報担当の方々には、3月17日の診療所内講演会に出席いただき、
また別日にも由仁町を訪れ、丁寧に取材をしていただきました。
全道の皆さんに読んでいただけると思うと、とても嬉しいです。
許可をいただき、こちらでも紹介させていただきます。

診療所だより「ゆにクリ」第4号を発行しました

皆さんに診療所のことを知ってもらいたい!と昨年夏号から発行を開始しました診療所だよりですが、
由仁町の広報紙「広報ゆに」に診療所のページを作ってもらえることになったため、今号で休刊します。
ご愛読ありがとうございました。「広報ゆに」は由仁町の公式ホームページをご覧ください。
最終号は、久野所長の愛犬登場です。

新体制でスタート!久野所長、職員へ就任挨拶

令和3年4月1日 小端順一先生が所長を退任され、久野和成先生が新たに所長に就任しました。
この日、久野所長は松村町長から辞令を受け取り、町民の暮らしの安心のために頑張りますと話しました。
診療所では、職員の前で就任の挨拶として「地域包括ケアを進めてゆく中で、どの部門が欠けてもいけない。
職員が力を合わせて、進んで行きましょう」と力強く語りました。
また、今年度から一緒に働いていただくことになった皆さん一人ひとりに声をかけ、久野所長のもと
職員一同で新たなスタートを切りました。

「南空知を地域包括ケアの先進地に」講演会

3月17日診療所内講演会を行いました。「南空知を地域包括ケアの先進地に」と題して、医療福祉相談センター長の島田医師が講話を行いました。センター開設後3年間の歩みと、これからの3年間の目標について話し、2021年からのスローガンを表題と定め、様々な取り組みにより広域連携を進め、地域包括ケアを推進するという将来展望について語りました。松村諭町長も出席し、「島田先生をはじめ診療所職員が熱心に取り組んでくれて、大きく変化している。町民から感謝の言葉を聞くことが多くなり、心のよりどころとなっている。これからもよろしくお願いします。」とエールが送られました。参加していた職員からは、「熱いパワーをもらった。自分ができることをすぐにでも実行して行きたい。」などの感想が寄せられました。熱い講演会の資料はこちらで見ることができます。

新型コロナウイルス感染症の発生について 第4報

1月22日に老健ひだまりで確認された新型コロナウイルス感染症について、
利用者様、全職員の健康観察を行い、2月2日で2週間が経過しました。
この間、新たな感染者はありませんでした。岩見沢保健所の指導も受け、
感染が広がることなく終息を確認しました。
2月3日から、老健ひだまりの受入れを従来どおり再開します。
入所、短期入所とも空床がありますので、ぜひご相談ください。

新型コロナウイルス感染症の発生について 第3報

1月24日全関係者のPCR検査陰性を確認後、入所者様、入院患者様、
全職員の健康観察を継続しています。
本日までに新規感染者は認めていません。
老健ひだまりの入所受け入れは2月2日まで中止していますが、
外来、入院、在宅医療は平常どおり行っています。
ご迷惑をおかけしますが、御協力をお願いします。