転倒予防教室を行いました。

11月5日 本三川会館で当診療所と由仁町地域包括支援センターによる
転倒予防教室を行いました。本三川三ツ葉会の皆さん30名が参加し、
当診療所の猪狩理学療法士の説明により、「転倒したときにケガをしにくい
身体」にする運動を体験しました。
現在、自分はどのくらいできるのかを点数化し、気をつけることを確認しました。
窓を開けて換気を行いながらの教室でしたが、寒さを感じないほど、
皆さん熱心に取り組まれていました。

豊富町国民健康保険診療所の皆さんが視察に見えました。

宗谷管内の豊富町国民健康保険診療所の皆さんが、当診療所の医療提供体制の
視察に見えました。訪問診療や訪問リハビリの現況や、広域での在宅医療の調整
などの新たな事業について、島田医長から説明を行いました。
豊富町の柴﨑所長は、地域の医療環境は違うが人口減少の課題は共通していると
話し、関係者の連携を効率的に進める方法などについて、情報交換を行いました。

多職種による事例検討を行いました。

岩見沢の地域生活支援センターあ~ちの地域づくりコーディネーターの渡部氏を招き、
事例検討を行いました。
ケアマネジャーはじめ、事例を担当している医師や関係者17名が集まりました。
進行の渡部氏は自分の専門領域だけでない、違う視点から検討することで
新たな道筋が見えてくる、 自分一人で考えるのではなく複数の人々が一緒に
考えることにより総合的で適切な判断ができる、 一人で抱え込み燃え尽きてしまうこと
を予防できることなどを目的とした手法を用い、 参加者からの意見や情報をどんどん
ホワイトボードに書き込み、 ご本人の思いや生活状況を明らかにして行きました。
1時間をこえた検討は、明日からの希望を感じることができた大変有意義な
時間となりました。

「在宅医療コーディネート事業」が北海道医療新聞に掲載されました。

令和2年8月からスタートした空知南部医師会による「在宅医療コーディネート事業」が8月21日の北海道医療新聞に掲載されました。始まったばかりの事業なので、どのように地域や医療関係者の皆様に知っていただけるのかと思っていたところ、このような記事にしていただきました。皆様からの相談にしっかりと対応させていただくよう努めますので、よろしくお願いします!

診療所だより「ゆにクリ」第1号を発行しました

地域の皆さんや関係者の方に診療所のことをもっと知ってもらいたい!と「診療所だより」を発行することにしました。まずはお試しの第1号です。これから秋、冬、春と季刊でお届けする予定です。由仁町立診療所の新たな愛称「ゆにクリ」と合わせて、よろしくお願いします。

空知南部医師会「在宅医療コーディネート事業」がスタート!

「訪問診療を担当する在宅医が見つからない!」という悩みに、在宅医をコーディネートする事業を令和2年8月から開始します。今年度は当診療所医療福祉相談センターが実施します。詳しくは在宅医療コーディネート事業のページをご覧ください。