「けあれん」が北海道新聞に掲載されました。

令和4年6月24日(金)北海道新聞の朝刊(空知版)に、空知南部在宅ケア連絡会が
掲載されました。多くの医療介護関係者の方々に知っていただけると嬉しいです。
参加していただけるとなお嬉しいです。
今後ともどうぞよろしくお願いします。

2022年6月27日 | カテゴリー : ニュース | 投稿者 : admin

実習の報告会を行いました

理学療法士を目指す学生1名が、5月から診療所に実習に来ていました。
8週間の実践を終え、学んだことや感じたことを発表する報告会を行いました。
平佐理学療法士の指導により、入院、老健、訪問リハビリなど様々な場面で
患者さんの持っている力の評価、計画に基づいたリハビリを行いました。
実習の感想では、担当した患者さんが治療を終えて、家に帰る姿を見たかった、
それが心残りだと話しました。その思いを大切に理学療法士への道を歩んで
いただきたいです。
診療所、老健のスタッフが参加し、大きな拍手でこれからの活躍にエールを送りました。

  学生の増田さん(左)と平佐理学療法士(右)

2022年6月8日 | カテゴリー : ニュース | 投稿者 : admin

第5回 空知南部在宅ケア連絡会(通称:けあれん)を開催しました

 5月27日、南空知の医療・介護関係者によるWeb学習会「空知南部在宅ケア連絡会(通称:けあれん)を開催しました。

 令和3年9月から試行的に始めた「けあれん」も5回目を迎え、令和4年度初めてとなる今回は、「バイタルリンクと多職種連携」をテーマに、帝人ファーマ株式会社の倉貫さんからお話しいただきました。

 医療・介護関係者が日頃から利用している、南空知バイタルリンク(南空知医療・介護多職種連携情報共有システムをより活用するための手法や今後の可能性について、38人余りが参加し学びました。

 次回は6月21日に、くら内科内視鏡クリニックの倉院長を講師に迎え、「PEGに関する最近の話題」をテーマにお話をいただく予定です。

2022年5月31日 | カテゴリー : ニュース | 投稿者 : admin

栗山町で出前講座を行いました

5月20日に栗山町松風会館で行われた「わくわく広場」で、久野所長が講演を行いました。
「地域を支える在宅医療」と題して、当院が行っている訪問診療について話しました。
知り合いが訪問診療を利用していたから知っていたという人が数名いるのみで、よく知らないという人がほとんどでした。まだ栗山町では浸透していない、今日は直接話が聞けて良かったという声が参加者から聞かれました。
訪問診療を受けるには、介護認定を受けている人はケアマネジャーに、受けていない人は地域包括支援センターに相談してくださいと締めくくりました。

出前講座を行いました

 5月9日、川端老人福祉センターで出前講座を行いました。
 地域の高齢者のみなさんに由仁町立診療所の取組を知ってもらうため、緊急通報装置設置者を対象に由仁町地域包括支援センターやALSOKと連携して行っている「ゆにクリホットライン24」を題材とした紙芝居と寸劇を行いました。
 島田医長、前田相談員、濱道保健師による寸劇では、参加した川端交楽会会員20人のみなさんが熱心に見入っていました。
 その後の座談会でも、日頃感じている生活上の不安など意見交換や活発な質問が交わされました。

空知南部医師会学術講演会~地域医療を考える会~

2月25日空知南部医師会学術講演会が催され、Zoom配信されました。
「地域医療における在宅医療」のテーマで、久野所長が講演しました。
自身の職歴を振り返り、地域医療に関わり続け現在は由仁町立診療所で在宅医療を行っている。
この地域の後期高齢者は、これからもしばらく増え続ける。
空知南部医師会の在宅事業である「在宅医療と介護の相談窓口」「在宅医療サポート事業」を推進し、この地域の今後の在宅需要に応えたいと話しました。
質疑では、座長の栗山赤十字病院天崎院長と、在宅医療にかかわる人材の継続性について意見を交わしました。

介護福祉学校の研究報告会に行ってきました

令和3年12月 北海道介護福祉学校の学生さんが、在宅で療養している方たちのことを学びたいと、当院の訪問診療に同行しました。自分たちの研究テーマに沿って、在宅医や利用者さんへのインタビューを行いました。その結果を発表する地域活動研究報告会の御案内をいただき、出席させていただきました。
訪問診療に同行し、利用者さんが医師や看護師に生活上の不安を相談する場面を見て、安心して生活するために医療が行えることを感じ取り、発表してくれました。
ほかにも、利用者さんの立場になり、地域で安心して暮らすための相談場所や、社会参加の機会についても、課題提起がされていました。
まもなく介護福祉士として、現場で働く皆さんのことを、とても頼もしく感じました。

利用者さんへのインタビュー
在宅医へのインタビュー
報告会
発表終了後の笑顔

当院は日本在宅医療連合学会の在宅医療研修施設になりました

日本在宅医療連合学会では、在宅医療専門医養成のための研修プログラムを認定しています。
現在、北海道にはその研修プログラムが6つあります。その一つに当院のプログラムが加えられました。
プログラム名は「都会に近い田舎」で地域在宅医療を学ぶ です。
現在、北海道には在宅医療に関わる医師は数多くおりますが、在宅医療専門医はまだ19名しかおりません。
これまで、専門医資格を持たなくても、すばらしい診療をする先輩医師を目の当たりにしてきましたので、
個人的には、専門医をとることと診療の質は必ずしもリンクするとは思っておりません。
しかし、「医師不足の郡部で在宅医療・地域医療を実践しながら、ついでに専門医資格もとりたい」
というようなお考えをもつDrがおりましたら、ぜひともご応募いただければ幸いです。文責:島田

「北海道の国保」に掲載されました

北海道国民健康保険団体連合会発行の「北海道の国保」2021年11月号に、
当院連携看護師の取組が掲載されました。
訪問診療に同行する看護師が、地域の患者様の力になりたいと始めた
活動について、紹介しています。

インフルエンザワクチン再開について

12月に入荷の予定となりましたので、インフルエンザワクチンを再開します。
11月26日の再開時は、希望される方が大勢来院され、待ち時間も長くなり
大変ご迷惑をおかけしました。心よりお詫び申し上げます。
次回は、事前に予約を受け付けますので、御協力をお願いします。

実施日:12月10日(金)10時~11時/14時~16時
    12月14日(火)10時~11時/14時~16時

予約受付は、12月から開始します。
窓口か電話で申込み願います。