みんなの診療所 No.4

広報ゆに9月号の診療所コーナーは、下元相談員による老健ひだまりの紹介です。

また、由仁町立診療所では事業拡大に伴い理学療法士を募集しております。

がんリハビリテーション研修会を受講しました

医師・看護師・理学療法士が、チームとして、がんリハビリテーション研修会をZoomで受講しました。
今後は、由仁町立診療所では、がん患者さんに対するリハビリテーションとして、がんやがんの治療により生じた
疼痛、筋力低下、障害等に対して、二次的障害を予防し、運動器の低下や生活機能の低下予防・改善することを
目的として種々の運動療法、歩行訓練、日常生活活動訓練などのリハビリが可能となります。
がんのため、町外に通院している方など、普段の生活での動きに不安がある方は、由仁町立診療所内 医療福祉相談センターまで相談してください。

みんなの診療所 No.3

今月号の「広報ゆに」は小端先生の「タバコの害」と小垰看護師長のコラムでした。

2021年7月31日 | カテゴリー : ニュース | 投稿者 : admin

CT検査機器が新しくなりました。

CT検査(コンピュータ断層撮影)はエックス線を使って身体の断面画像を作成し、
身体の内部を観察する検査です。2021年6月から16列マルチスライスCTを導入しました。
あらゆる部位の断層像(輪切り)や立体像(3D)の鮮明な画像が得られ、より精度の
高い診断が可能となりました。
検査時間は従来の約半分に短縮、エックス線による被ばくも軽減され、患者様の負担を
少なくし、安心して検査を受けていただけます。

新しいCTと山屋放射線技師

6月1日 金本一副所長着任!

金本一(かなもとはじめ)先生が、わが由仁町立診療所に来てくれました。
前職は追分菊池病院ということで、由仁町にもお世話になった方がいるかもしれません。
6月1日は、職員を前に着任の挨拶を行いました。
金本先生は、外来診療(火曜午後・金曜午前)と訪問診療も行います。
強力なスタッフを迎え、みなさんに安心の医療を提供できる体制が、また一歩前進しました。
住み慣れたこの地域で、自分らしく暮らしたいと思う方々の支えになれるように
診療所職員一同、力を合わせて取り組んでまいります!

「北海道の国保」4月号に掲載されました

北海道国民健康保険団体連合会の発行する「北海道の国保」2021.4月号に、
『住み慣れた地域で在宅医療を 空知南部4町で広域ケア模索』のテーマで
当診療所の取り組みが掲載されました。
国保連合会の広報担当の方々には、3月17日の診療所内講演会に出席いただき、
また別日にも由仁町を訪れ、丁寧に取材をしていただきました。
全道の皆さんに読んでいただけると思うと、とても嬉しいです。
許可をいただき、こちらでも紹介させていただきます。

新体制でスタート!久野所長、職員へ就任挨拶

令和3年4月1日 小端順一先生が所長を退任され、久野和成先生が新たに所長に就任しました。
この日、久野所長は松村町長から辞令を受け取り、町民の暮らしの安心のために頑張りますと話しました。
診療所では、職員の前で就任の挨拶として「地域包括ケアを進めてゆく中で、どの部門が欠けてもいけない。
職員が力を合わせて、進んで行きましょう」と力強く語りました。
また、今年度から一緒に働いていただくことになった皆さん一人ひとりに声をかけ、久野所長のもと
職員一同で新たなスタートを切りました。

「南空知を地域包括ケアの先進地に」講演会

3月17日診療所内講演会を行いました。「南空知を地域包括ケアの先進地に」と題して、医療福祉相談センター長の島田医師が講話を行いました。センター開設後3年間の歩みと、これからの3年間の目標について話し、2021年からのスローガンを表題と定め、様々な取り組みにより広域連携を進め、地域包括ケアを推進するという将来展望について語りました。松村諭町長も出席し、「島田先生をはじめ診療所職員が熱心に取り組んでくれて、大きく変化している。町民から感謝の言葉を聞くことが多くなり、心のよりどころとなっている。これからもよろしくお願いします。」とエールが送られました。参加していた職員からは、「熱いパワーをもらった。自分ができることをすぐにでも実行して行きたい。」などの感想が寄せられました。熱い講演会の資料はこちらで見ることができます。